市議会一般質問がありました。今回は18番目。3日目の4人目です。
3項目の質問をしました。①市公共工事の発注と工事監理について
②市の借り上げ資産の賃料について
③厚木飛行場周辺における住宅防音工事助成の状況と市の対応について です。
先ず、市の公共工事に関してですが。市民の皆さん、公共工事に対して不満がないですか?わかりづらいですよね。工事中の問題、地域住民の理解をしっかり受けて、トラブルのないように行ってほしいですよね。
2つ目、市の借り上げ資産の賃料についてを聞きました。市は様々な方々から土地を借りています。無償で貸して下さっている方もいらっしゃいます。しかし、中には高額なのでは?と思う所もあります。
基準はあるのかな?と思い質問したところ、固定資産税・都市計画税の3倍までは自由に決められ、それ以上は公共財産評価等審査会にかけていますとのこと。審査会のメンバーは?と尋ねたところ、助役の外、市の部長達との答弁。専門家はいない。ましてや、私が高額では?と指摘した所は、審査すらしていない。考えられないですよね。何もないということですよね。
借り上げ資産はどこが把握しているのかと質問したら、把握していませんだって。おかしいですよね。どこをいくらで借りているのかをきちんとまとめている組織がないなんて。民間でしたら、税務署にそこまで把握していませんなんて答えたら、大変なことになります。部署ごとで決めていますから、言われたから支払っているだけです、だなんてね。
これからは、ある程度は把握し、基準もつくりますという答弁がありましたので、引き続き注視して行きます。
3項目目の住宅防音工事助成について聞きました。先日市民フォーラムで行われる予定で結局中止になった説明会について質問しました。報道では、200人程の定員に1000人近い市民の方々がおいでになったとのことでした。参加された方も、こうなることは誰でもわかるだろうと言っていました。当たり前ですよね。
確かに防音工事助成は国の仕事です。でも、市民生活に大きな影響があるこのような問題を、市が知らんぷりしていいのでしょうか?市がきちんと対応すべきと思います。ただし、かかった費用はきちんと国に請求すべきですよ。